アフリカツインにDCTが設定された時にはかなり驚いたけれど、X-ADVって、それ以上に斬新な新しいオートバイだと思うんです。だって、1台の中に、すべての「走り」が凝縮されているんですから!?

オートマチック"DCT”だからこその新しさ

画像: オートマチック"DCT”だからこその新しさ

2016年にX-ADVが発表され、そのプロモーションビデオをみた瞬間、ボクは「さすがホンダだ!やってくれたぜ」って心の中で快哉を叫んだ。

なんと、スクーターに近しいスタイルのオートバイが砂塵を捲き上げてダートを爆走しているのだ。これにはなんだかスカッとした。快適とか便利とかじゃない、男らしい世界観。

そうそう! ボクたちはこういうDCTのバイクの登場を待っていたんです!

2018年モデルのX-ADVは、さらにスゴい!?

画像: 2018 Honda X-ADV model features www.youtube.com

2018 Honda X-ADV model features

www.youtube.com

ちなみにボクは毎日、通勤で往復80㎞くらいをオートバイで走る。

だからビックスクーターがあると便利なんだろうな、とよく思うのだけれど、なぜか「便利」とか「快適」を理由に、それらを選ぶ気にはなれなかった。やっぱり「オートバイ」に乗っていたい、という想いが、ココロのどこかにあるんだと思う。

もうひとつ言うとボクは、アドベンチャーバイクに感じる浪漫が好きで、それ以上にツーリングが好き。純粋にワインディングを走るのも楽しいし、なかなか走りに行けないけどオフロードも好き。

そんなボクにとってX-ADVっていうのは、ボクの好きなものと実用性が全部詰まった夢のパッケージだったんです。

画像: もちろんタンデムだって得意です!

もちろんタンデムだって得意です!

走り出した瞬間、ヤバいと思った……

ボクは今、冒険バイクとオフロード車とツアラーとアメリカンクルーザーを贅沢にも4台、所有しています。でも、X-ADVを手に入れたら、これしか乗らなくなるだろうな、と戦慄したんです。

画像: 跳ね上げられたマフラーは、迫力あるスタイルに負けず劣らずサウンドもワイルド! エンジンは745ccで最高出力は54馬力を発生。

跳ね上げられたマフラーは、迫力あるスタイルに負けず劣らずサウンドもワイルド! エンジンは745ccで最高出力は54馬力を発生。

750㏄の2気筒エンジンはクルーザーのようなテイスティな鼓動感があるからツーリングでも飽きそうにない。ワインディングは軽快に走るし、DCTのおかげで、きちんとスポーティなコーナリングも楽しめる。

画像: Φ41mmの倒立フォークにスポークホイールの組み合わせが勇ましい。ブレーキシステムはアフリカツインと同じです。ABS標準装備。

Φ41mmの倒立フォークにスポークホイールの組み合わせが勇ましい。ブレーキシステムはアフリカツインと同じです。ABS標準装備。

しかも、軽いダート程度ならば、しなやかな足周りを頼りに飛び込んでいけるし、オートマチックだから通勤だって快適。

もちろん、それぞれのジャンルには特化したオートバイには、固有の魅力が濃厚で、深い面白さがあると思っています。

画像: 快適な座面を確保しつつ、シート下には容量21Lのラゲッジスペースも用意されています。1泊2日の旅なら、これだけで充分でしょうね。

快適な座面を確保しつつ、シート下には容量21Lのラゲッジスペースも用意されています。1泊2日の旅なら、これだけで充分でしょうね。

でも、X-ADVはすべてのシーンで及第点の走りをそなえつつ、そこに「気軽」と「快適」がドカンと上乗せされている。一度このラクを知れば、戻れなくなりそうだと思った訳だ。

なんてことった……X-ADVはボクの欲しいものが全部オールインワンになっている……

画像: スクリーンは工具を使わずに角度と高さの調整ができます。高速道路も快適です!

スクリーンは工具を使わずに角度と高さの調整ができます。高速道路も快適です!

しかもカッコいい……っていうかスタイルが、これまでになく新しい!

『1台ですべてを満たすオートバイ』って、ひょっとしてX-ADVのことなんじゃないの!?

X-ADVのもっと詳しい情報はコチラから!

画像: ホンダ独自のオートマチック機構DCTを搭載したシティコミューターでもあり、冒険バイクでもあるバイク。グリップヒーター・ABS・ETCは標準装備。120万9600円~。 www.honda.co.jp

ホンダ独自のオートマチック機構DCTを搭載したシティコミューターでもあり、冒険バイクでもあるバイク。グリップヒーター・ABS・ETCは標準装備。120万9600円~。

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