「スーパーカブ」が今年で生誕60周年を迎えるということで、カブの時代を蘇ってみよう思います。今回ご紹介するのはこの車両!

さらに進化をとげた「ホンダ スーパーカブC50」

1958年に「スーパーカブC100」が発売されてから8年の月日を経て、1966年に「スーパーカブC50」が登場!

デザインはさほど変わりませんね。ですが、機能が大幅にパワーアップ。「スーパーカブC100」より耐久性が高まり、静かなOHCエンジンが新たに開発されたことで、またまた世間を騒がせました。スーパーカブ第二世代へと生まれ変わり、再び登場したのです。

1966年。女性のファッショントレンドも急変化!?

この「スーパーカブC50」が発表された1966年のファッショントレンドにも大きな変化がありました。

この時代のトレンドはずばり「ミニスカートブーム」!スカートが膝上10センチとかなり短い丈が大流行。街を歩く女性はミニスカートを履いた女性ばかり。当時、今よりもはるかにコンサバな男性たちはさぞ目のやり場にこまった事でしょう!(笑)大胆になっていく女性とさらにパワーアップしていくスーパーカブの進化は関係性があるのでしょうか?

ミニスカートの歴史を簡単に遡ってみましょう

ここでミニスカートの歴史を少し振り返ってみましょうー!ミニスカートに深く関わる人物としてか欠かせないのが、当時世界的に人気のあったフランスのスーパーモデル、ツイッギー。彼女は1967年に来日しましたが、この時膝上30センチの超ミニ姿で現れ大注目!ミニスカートはさらに一大ブームとなりました。

www.asahi.com

167センチとモデルにしては小柄でスリムな体形、ショートヘアや服装が特徴的でそのナチュラルで飾らない姿に多くの日本の女性が魅了されました。

ロンドン、パリ、ニューヨークなど世界のファッションの中心地をかけめぐり、行く先々で注目を浴びては華やかな風を振りまいていました。もちろんミニスカートをはいて。

「キャー!みられちゃう!」ミニスカでカブに乗るのはご注意を(笑)

今では普通に履いているミニスカートにこんな歴史があったんですね。もしもツイッギーのはいていたミニスカートでカブにまたがったら、もー大変!

でも女性の社会進出とミニスカートの丈、さらに「スーパーカブC50」の進化によって、当時戦後から立ち直り、高度経済成長真っ只中の日本には、いろんな意味で“いい刺激”になっていたのではないでしょうか?!

This article is a sponsored article by
''.