この連載もいよいよ最終回。今年(2018年)になって一気に3台のCBを発売したホンダ。新世代CBシリーズとはいかに?

前回の記事はこちらから

2018年発表の新世代CBは、公道をもっとも楽しめるスポーツバイク!

CB92に始まったCBの歴史は、スポーツバイクの歴史と言っても過言ではない。しかし、スポーツの定義は様々で現在ではそれぞれの用途に特化されたものとなっている。そこで今年(2018年)発表になった新世代CBは、単に「高性能」だけに終わるのではなく「上質な手応え」を各モデルで追求した。公道上の幅広いシチュエーションでの操りやすさを最大化して走り出した瞬間から「今を楽しもう」とライダーに思わせるバイクを目指している。

画像: CB250R(2018) 直近5月22日に発売。「日常の移動を遊びに変える “SPORTS ROADSTER” 」を開発コンセプトに市街地から郊外のワインディングロードまで楽しめる特性のパワーユニットを搭載。足回りは上質なライディングフィールを追求しました。スタイリングは、新世代CBシリーズに共通する凝縮感のある、先鋭的かつ力強いもの。

CB250R(2018) 直近5月22日に発売。「日常の移動を遊びに変える “SPORTS ROADSTER” 」を開発コンセプトに市街地から郊外のワインディングロードまで楽しめる特性のパワーユニットを搭載。足回りは上質なライディングフィールを追求しました。スタイリングは、新世代CBシリーズに共通する凝縮感のある、先鋭的かつ力強いもの。

画像: CB125R(2018) バイク本来の乗る楽しさをを開発コンセプトに、運動性能の最大化を目指し、上質な走りの手応えを感じる乗り味を徹底的に追求。小型ながら存在感のあるデザインと小気味の良いエンジンで気軽にコンセプトを楽しめる。

CB125R(2018) バイク本来の乗る楽しさをを開発コンセプトに、運動性能の最大化を目指し、上質な走りの手応えを感じる乗り味を徹底的に追求。小型ながら存在感のあるデザインと小気味の良いエンジンで気軽にコンセプトを楽しめる。

画像: CB1000R(2018) 新世代CBのフラッグシップとしてスポーツバイクの普遍的な魅力である操る楽しさ、上質な走りを実現する。公道を最大限に楽しむスポーツバイクのあるべき姿を純粋に追求している。

CB1000R(2018) 新世代CBのフラッグシップとしてスポーツバイクの普遍的な魅力である操る楽しさ、上質な走りを実現する。公道を最大限に楽しむスポーツバイクのあるべき姿を純粋に追求している。

CBの歴史を1から振り返るならこちらの記事から読んでね!

This article is a sponsored article by
''.