絶景雲海だった標高2360mのプチ冒険の帰り道。CRF250 RALLYの冒険力があまりにも高いせいで色気が出たので、ちょっと林道へ突入してみた!

贅沢なひとときの後に

画像: 贅沢なひとときの後に

日本最高所の車道峠「大弛峠」から歩いて10分。夢の庭園で雲海を眺めつつのコーヒー&山梨の桃は最高でした。

《前編より続いています》

そして、大弛峠の駐車場へ戻ります。

ぶっちゃけスゴいのが、ここにきて全然疲れていないこと。

まだまだ元気。CRF250ラリーの快適さのおかげです。

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余力があるので、帰りはちょっと寄り道。ツーリングマップルを見つつ「乙女高原」へ足を運んでみました。

ここは……歩いて散策するには良いかもしれませんが……あまり高原らしさはありません。もちろん乙女の姿もありません。

なので、ほぼ素通り。

行きの舗装林道「川上牧丘林道」が楽しかったので、ちょっと林道散策してみることに。

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しかし甘く見ていました……全線舗装の林道だと思って入っていった水ケ森林道から、支線の一ツ木水ケ森林道へと入った途端にコレです!

確かに……路面は土ではなく簡易舗装なのですが……舗装部分がほぼ埋まっています。

ガチやん! これガチの林道やん!?

普通のライダーは「舗装路」とは絶対に言わないレベルです。

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けっこうな傾斜もあり、簡易舗装はバキバキに割れて、舗装というより岩場にしか思えない箇所も多数。

でも、ガチなのは道だけじゃありませんでした。それ以上にCRF250ラリーがガチだったんです。

全然、普通に走れる!

デコボコも滑りそうな路面も何のその。逆にテンションが上がる!?

画像: ライダー身長/176cm

ライダー身長/176cm

ところで今回のCRF250ラリーは、実を言うとローダウン仕様です。

なのでシート高が830mmに抑えられています。ソフトな前後サスペンションは跨ると沈みこむので足着き性がかなり良い。

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これのおかげで何年かぶりの林道が怖くないのです。ヤバい、と思ったらすぐに足を出せます。

この安心感はケタ違いでした。

ショート化されたリヤサスペンションですが、林道を粛々と進むペースなら何の不足もありません。底付きなんてしないし、しなやかに動いてくれます。

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シートはそのまんまCRF250Lと同じオフロード仕様。大きな段差では念のためスタンディングで膝も使っていましたが、それすら必要ないほどでした。

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そして、夢中で突き進んでいたら謎の支線に行き当たりました。そちらはダートです。

行くしかありませんよね!

※後で調べたら、この林道は「東山中部林道」でした。

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かなりフラットなダートです。さっきまでの嘘くさいバキバキの舗装路より、むしろダートのほうが走りやすい。

画像: フットペグがワイドなのでダートでも疲れにくいです。

フットペグがワイドなのでダートでも疲れにくいです。

CRF250ラリーはオフロードを走るバイクとしては重いと言われたりもしますが、その重さのおかげでどっしり感もあります。

それに重いと言っても重量は160kgアンダー。リッタークラスの冒険バイクだと240kgくらいが多いので、それに比べたら80kg以上も軽い。

はっきり言って余裕。林道、楽しいです!

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とっておきの場所でコーヒーを飲むっていうプチ冒険のつもりでしたけど、結果的にわりと冒険してしてしまいました。

こういうトライをしてみたくなるバイクなんです。

CRF250ラリーは、ライダーの冒険心をくすぐるポテンシャルを備えています。

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そして林道を脱出。アスファルトに辿りついた時ってホッとします。力が抜けますね。

ただし、この時点では完全に自分の現在地をロストしていました(笑)

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遠くに見える富士山を頼りに方角を見定め、帰途に着きます。

人の優しさに触れ、絶景に出会い、冒険にワクワクする。すばらしい1日。

ものすごい満足感があります。

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のんびりの旅も、ガチでの冒険も受け止めてくれる懐の深さがCRF250ラリーの最大の魅力。

これからダートも含めた冒険の旅をはじめたいなら、真面目にオススメできると思います。

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このバイクは、ある意味リッタークラスの冒険バイクよりも、リアルなアドベンチャーへ挑める実力を秘めています。

CRF250ラリーって本物の冒険野郎になるための最短距離なのかもしれません!

前編もよろしくお願いします

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