ロングセラーモデルだけに各世代でマイナーチェンジや記念モデルも多いゴールドウイングだが、40周年記念モデルのGL1800SEを紹介しよう。

ホンダの最大排気量車として燦然と輝く「GOLDWING」。日本の歴史に大型スポーツツアラーという新しいジャンルを築き、発売開始から40年以上という長い歴史を持つバイクである。
この連載では、アスリートのように鍛え上げられ、力強くシャープな「GOLDWING」の生い立ちから現在までを紹介していく。

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画像: ●水冷4ストロークOHC2バルブ水平対向6気筒●1,832㏄●109PS/5,500rpm●16.4㎏-m/4,000rpm●417㎏●25L●740㎜●130/70R18・180/60R16

●水冷4ストロークOHC2バルブ水平対向6気筒●1,832㏄●109PS/5,500rpm●16.4㎏-m/4,000rpm●417㎏●25L●740㎜●130/70R18・180/60R16

40周年モデル GL1800SE (2015)

生誕40周年を記念して2015年に発売されたアニバーサリーモデル。2001年から続く5代目モデルは長い期間にどんどんと熟成され、ナビやHIDライトなどその時代ごとの最新装備を身に着けて進化を遂げてきた。40周年モデルとして細部にエンブレムや特殊塗装を施してスペシャルなモデルとした。

画像: 40周年記念モデルでは、ブラック塗装が施されたシリンダーヘッド。専用のレッドエンブレムが組み込まれ、精悍さを強調した。

40周年記念モデルでは、ブラック塗装が施されたシリンダーヘッド。専用のレッドエンブレムが組み込まれ、精悍さを強調した。

画像: 豪華で快適な前後シート。40周年記念車は赤いステッチで仕上げられ、バックレストにはエンブレムのエンボス加工が施される。

豪華で快適な前後シート。40周年記念車は赤いステッチで仕上げられ、バックレストにはエンブレムのエンボス加工が施される。

画像: 各種メーターやスイッチ類を集約したインストルメントパネル。イグニッションキーの下、コックピットにも、40周年記念エンブレムが埋め込まれた。

各種メーターやスイッチ類を集約したインストルメントパネル。イグニッションキーの下、コックピットにも、40周年記念エンブレムが埋め込まれた。

次回はいよいよ第8回。お楽しみに!

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