CR-X最大のピンチを迎えたのは1996年の末、今から23年も前のハナシ。いやぁ、時が経つのは早いね。

まさか近年のような強烈な猛暑が訪れるなんて予想してなかったから。真夏なんかは、屋外にいるよりもCR-Xの車内の方がはるかに暑かったりするんだ!

このCR-X、暑いだけじゃなくてハンドルもとても重い!まぁ、これも愛車ならではの愛嬌なのだが(笑)前期モデルのCR-Xにはパワーステアリングの設定もない上に、イニシャルトルクを低くしてはあるけど機械式のLSDを組みこんでるオトコ前の仕様。舵角が小さいときは大して気にならないけど、ハンドルを大きく切らなきゃならないときは、それなりに力が要るんだな。

マイナーチェンジ後にはパワーステアリング装着車を選ぶことができたんだけど、今度はそのパワーステアリングが軽すぎて馴染めなかったなぁ。最近じゃ、レーシングカーだってパワーステアリングは当たり前だし、パドルシフトでセミオートマが主流。カテゴリーによっちゃエアコンだって付いてるらしい。かなり前時代的だなボクとCR-Xは、なんたって昭和生まれだからね!

画像2: ハプニングあっての今がある。

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