「ホンダ DREAM CB750 FOUR」が誕生50周年を迎える。その記念すべき年に、ツインリンクもてぎ内にある「ホンダコレクションホール」にて、特別展示『CBレーサーの血統』が開催されている。開催期間は2019年3月16日(土)~6月12日(水)。今すぐチェックしよう!

『CBレーサーの血統』とは

どんな企画?

画像: www.twinring.jp
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量産車として世界初の並列4気筒750ccのエンジンを搭載し、「ナナハン」の愛称でも親しまれた「ホンダ Dream CB750 FOUR」が、1969年の誕生から50年を迎える。その記念にCBの血統を持ち、さまざまなカテゴリーで活躍したレーサーたちを特集する展示企画が『CBレーサーの血統』である。場所は「ホンダコレクションホール」で開催される。

「ホンダ Dream CB750 FOUR」

DREAM CB750FOUR(K0〈ゼロ〉)。1969年7月

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1969年に誕生した「CB750 FOUR」は圧倒的な性能を誇り、世界のオートバイメーカーに多大な影響を与える。そして、同車を筆頭に「ナナハンブーム」が巻き起こり、多くのライダーを魅了してきた。「ナナハン」という愛称は、機密保持のために開発チームの間で言い交わされていた用語で、後に雑誌記者が一般に広めたという。

ホンダコレクションホールって?

画像: ホンダコレクションホール内「2輪市販車」 www.twinring.jp

ホンダコレクションホール内「2輪市販車」

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「ホンダコレクションホール」は1998年にツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)内でオープンし、2輪、4輪、汎用製品、レーシングマシンなど約300台が展示されている。詳しくは下記の記事をチェックしてほしい。今なら景品が当たる展示車両の人気投票も同時に開催されている!

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