スーパーカブシリーズの世界生産累計台数1億台達成、スーパーカブ誕生60周年を記念して、ホンダのサイトではさまざまなコンテンツが展開されています。
なかでも、街で活躍している働くバイクに着目し、子供たちに向けて発信しているのが「おしえて!はたらくバイク」。4本の動画の中で、私たちの生活に溶け込んだスーパーカブを紹介しています。今回は、それぞれの簡単なストーリーを解説していきます。

その1 おそばやさん

出前機をつけたスーパーカブに興味津々

お母さんと一緒におそばを食べにきた“かなうくん”は、見慣れぬ装置をつけたバイクを目にします。なにやら店員さんがバイクにおそばを載せている様子。気になって仕方がないかなうくんは、思い切ってお兄さんに聞いてみることに。

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そのバイクは、出前機を装着したスーパーカブ。ちょうどこれから出前に行くところのようです。

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走行中もおそばがこぼれないように工夫された、出前機つきのスーパーカブ。私たちも見ることの多い光景ですが、改めて見るとすごい装置です!

その2 しんぶんやさん

住宅街をスイスイ疾走!小回り抜群なスーパーカブ

近所を探検していた“じんたくん”は、新聞配達中のお兄さんが乗るカブに釘付け!たくさんの新聞を積み、颯爽と走り抜けるカブに興味津々なじんたくんは、配達所に戻ってきたお兄さんに質問します。

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1人1日540軒もの配達をしているという新聞屋さん。毎日の配達の相棒は小回り抜群のスーパーカブでした。

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普段当たり前のように配達されている新聞ですが、実は配達員のみなさんの尽力とスーパーカブの機動性によって支えられていたんですね!

その3 ゆうびんやさん

か、カッコいい!特別仕様の真っ赤なスーパーカブ

郵便局に手紙を出しにきた“たいきくん”は、真っ赤なバイクが帰ってくるのを目にします。それは郵便配達用にカスタマイズされたスーパーカブMD110でした。

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重い荷物を運ぶために、さまざまなカスタムが施されたカブを見て、たいきくんはその凄さに驚きます。

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しかも、郵便屋さんは配達前にスラロームなどで運転の練習をするんですって! これは初めて知りました。大人でも発見があって楽しいですね!

その4 おくすりやさん

これぞ相棒! みんなの生活を支えるスーパーカブ

道端で転んでしまった“らんどうくん”に、優しく絆創膏を差し出すおじさん。見ると、なにやらおじさんはたくさんの荷物をカブに積んでいる様子。

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気になったらんどうくんは、何を積んでいるのか問いかけます。意外にもそれは、私たちの生活に欠かすことのできないお薬だったのです。

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40年もの間、地域に密着し「置き薬」を届け続けているお薬屋さん。その相棒は、年季の入ったスーパーカブでした。う〜ん、カブって本当にすごいですよね!

「おしえて!はたらくバイク」はこちらからどうぞ!

子供たちはもちろん、大人になっても発見がある「はたらくバイク」シリーズ。
ここで紹介した以外にもたくさんの「へぇ〜」が満載です。ぜひみなさんもご覧になってくださいね!

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