今年はホンダのCBブランド誕生60周年、そして世の大型スポーツバイクのベンチマークとなった名車、CB750FOURが誕生して50周年という記念すべき年です。この動画は30年ほど放置状態だった初期の"砂型"の538番車のレストアの様子を、タイムリープ・・・早送りで紹介するものです!

487時間を、5分弱に超圧縮!

こちらの動画はサム・ロバーツさんというホンダファンが、自身の所有する砂型CB750FOURを自身で再生する様をiPhoneで録画。そしてそれをタイムリープ編集しYouTubeにアップしたものです。

画像: サムさんの瀟洒なガレージの中には、30年間放置されていた1台のCB750FOURが・・・。 www.youtube.com

サムさんの瀟洒なガレージの中には、30年間放置されていた1台のCB750FOURが・・・。

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画像: 長年の放置ゆえ・・・車体の各部にはサビや汚れが目立ちます・・・。 www.youtube.com

長年の放置ゆえ・・・車体の各部にはサビや汚れが目立ちます・・・。

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画像: CB750FOURファンには解説するまでもありませんが、極初期のCB750FOURのクランクケースは砂型鋳造で作られていました。現存数が後の"金型"より少ないため、"砂型"のCB750FOURは現在プレミア価格がつく、コレクターズアイテムになっています。 www.youtube.com

CB750FOURファンには解説するまでもありませんが、極初期のCB750FOURのクランクケースは砂型鋳造で作られていました。現存数が後の"金型"より少ないため、"砂型"のCB750FOURは現在プレミア価格がつく、コレクターズアイテムになっています。

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画像: まずは完全分解! から動画はスタートします・・・。 www.youtube.com

まずは完全分解! から動画はスタートします・・・。

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画像: クランクケース内が赤くペイントされていますが、これはサムさんが施したもの。これは「Glyptol」というエポキシ系ペイントで、鋳造ケースの「ス」からオイルがリークするのを防ぐとともに、内面を平滑にすることでオイルの流れを早くし、冷却性を向上させる効果が狙えるそうです。 www.youtube.com

クランクケース内が赤くペイントされていますが、これはサムさんが施したもの。これは「Glyptol」というエポキシ系ペイントで、鋳造ケースの「ス」からオイルがリークするのを防ぐとともに、内面を平滑にすることでオイルの流れを早くし、冷却性を向上させる効果が狙えるそうです。

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画像: フロントフォークを分解再生。あらゆるパーツを、サムさんはDIYで再生していきます・・・。 www.youtube.com

フロントフォークを分解再生。あらゆるパーツを、サムさんはDIYで再生していきます・・・。

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さてその完成時の仕上がりは・・・動画にてご確認ください!

再メッキと内燃機加工以外は、ほとんどDIYで再生したとサムさんのCB750FOURは、新車当時の輝きを見事取り戻しています。ぜひ動画のご覧になって、その仕上がり具合を貴方の目でご確認してください。

画像: 1969 Honda CB750 Sandcast Restoration Timelapse youtu.be

1969 Honda CB750 Sandcast Restoration Timelapse

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