アウトドアファンが待ち望んだハンターカブことCT110が、『CT125』として復活!? その出展用車両が、10月24日(木)〜11月4日(月・祝)の第46回 東京モーターショー2019にて公開される。取材班は一足お先に実際の車両をキャッチ! 改めてその魅力と共にご紹介!

ハンターカブとは⁉︎

画像: 今回展示されるコンセプトモデルのCT125。そのスタイリングはCT110を彷彿とさせる

今回展示されるコンセプトモデルのCT125。そのスタイリングはCT110を彷彿とさせる

「CT○○」というのが正式名称ながら、ハンターカブの愛称で知られるのが「CT110」。もともとトレッキングバイクの入門モデルとして開発され、市街地走行のみならず幅広い用途に応える1台だ。

その登場はいまから38年前の1981年。2012年に同車種の生産が終了してからは、その血脈はクロスカブ50&110へと受け継がれてきた。

しかしHondaは今回、“CT”の名を正式に引き継いだ「CT125」を発表。

まだ発売が決定したわけではなく、あくまでもコンセプトモデルということでの展示ではあるものの、その完成度の高さからいやがうえにも期待度は高まる‼︎

現代仕様にすべてアップデート済み!

岩場や起伏地の走行中に岩や石などからエンジンを守るスキッドプレート、水たまりや浅い水辺などの走行でも安心のアップマフラー、アウトドアで活躍必至の大型キャリアなど、全体を見ればCT110のスタイリングを踏襲しているものの、ABS搭載のディスクブレーキやライト類のLED化など、細かいところはすべて現代用にアップデート済み!

画像: 10月23日(水)、プレス向けに一足お先に公開されたCT125

10月23日(水)、プレス向けに一足お先に公開されたCT125

近年のアウトドアブームを受けて、いまから大ヒットの予感ビンビンだ!

画像: サイドの車名ステッカー部分にはケモノ(クマ?)の足跡のロゴを配置し、アウトドア感を高めている

サイドの車名ステッカー部分にはケモノ(クマ?)の足跡のロゴを配置し、アウトドア感を高めている

クロスカブとは何が違う?

現行モデルであるクロスカブ50&110も同じくアウトドアテイスト溢れるスタイリングであり、すでに乗っている方、これからクロスカブを買おうという方は、その違いが気になるところ。

パーツひとつひとつがオフロードを想定したCT125

ストリート×アウトドアテイストのクロスカブ110

それは見ての通り、オフロードの走破性。先に紹介したように、アップマフラーやスキッドプレートなどのパーツひとつひとつがオフロードを想定しており、タイヤを見てもブロックタイヤを採用するなど、レジャーバイクとして展開するクロスカブとは違い、より本格的なアウトドアに向いている様子。

どちらを買うか……うーーん、迷って決められナーーーーイ‼︎

とはいえ、正式発売は未定。
明日から一般公開される東京モーターショー2019(10月24日〜11月4日)で、
みんなが

「欲しい〜〜!!!」

と言えば、発売されるかも???

今後の続報に期待したい‼︎

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