日本はもちろん、世界中で大活躍しているHondaのスーパーカブシリーズ。その誕生はいまから62年前とかなり前ですが、そこからずーーーーと愛され続けて、2017年には世界生産累計1億台を達成!今回は、スーパーカブの長い歴史をたどりながら、デザインや機能の違いをまとめてご紹介します。あなたはどのカブがお好きですか⁉︎

2000〜

2003年 スーパーカブとスクーターを足して割ったようなWAVE125

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タイを中心に東南アジアで幅広く親しまれているモデルです。スタイルは違っても仕事の道具としてはもちろん、通勤の足にもピッタリという面では日本と一緒。実用からレジャーまで1台でこなすことができる1台です。

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2007年 ビジネスバイクのシンボルとして活躍してきたスーパーカブ50スタンダード

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二重構造のチューブに、パンク防止液を封入したHonda独自技術のタフアップチューブを標準装備。生活のなかで相棒として利用するカブにとって、パンクの発生は深刻です。そんな不安を軽減し使い勝手の向上を図ったモデルがこちら。

外観の変更点としては、エンジンのクランクケースカバーをシルバーからブラックに変更。また、マフラーガードの形状を変え、より質感を高めました。

幅広いユーザーに愛用されているロングセラーモデルです!

2017年 最新カブはこちら!スーパーカブ50

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ヘッドライトが丸型に戻り、スーパーカブ初となるLEDライトを採用。さらに、フロントには初代カブを彷彿とさせるロゴを刻印したエンブレムを配置するなど、原点回帰を意識しつつも先進性を取り入れた1台です。

レッグシールドからリアフェンダーにつながる滑らかな曲面は、シンプルながら非常に美しい仕上がりに。また、ボディー両サイドに使い勝手を高める取り外し可能なサイドカバーを採用しました。

ま・と・め

時代やその国の特性とともに機能や外観は移り変わってきたスーパーカブですが、人々の生活をより楽しく豊かにしたい!という思いは常に変わりません。

はたして、これからどんなカブが生まれ、その歴史を紡いでいくのでしょうか?

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