11月3日に決勝が行われたMotoGPのマレーシアGP決勝。すでにMotoGPタイトルを決めている王者マルク・マルケスですが、11番手スタートから一気に2位までポジションを上げる!! という脅威の映像がMotoGP公式サイトにアップされています!

まさにこれぞ"ごぼう抜き"!!!!!

マレーシアGPの予選で転倒を喫したこともあり、マルケスは11番手という後方のグリッドから決勝にのぞむことになりました。2012年、Moto2時代のバレンシアGPでもマルケスは、最終列からのスタートで"ごぼう抜き"という表現がふさわしい、爆発的な勢いでライバルの先行車を次々に抜き去るパフォーマンスを披露したことがありますが、今回の決勝ではそれに勝るとも劣らないパフォーマンスを、最高峰MotoGPクラスで魅せてくれました。

その様子はMotoGPのFBページ、またはMotoGP公式サイトのフリー動画をご覧になってください(※MotoGP公式サイトの、ログインアカウント取得は無料です)。

画像: Marc Márquez on Twitter twitter.com

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1周で2位までジャンプアップしたマルケスは、1度ジャック・ミラー(ドゥカティ)に抜かれ3位に後退しますが、3周目には2番手に再度浮上。しかし先行するマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)を追い抜くことはできず、2位でゴールしました。

画像: 決勝2位のマルケスはポイントを395まで伸ばし、レプソル・ホンダのチームメイトであるホルヘ・ロレンソが持つ年間獲得ポイント記録(383ポイント)を塗り替えることに成功しました! www.honda.co.jp

決勝2位のマルケスはポイントを395まで伸ばし、レプソル・ホンダのチームメイトであるホルヘ・ロレンソが持つ年間獲得ポイント記録(383ポイント)を塗り替えることに成功しました!

www.honda.co.jp

気になるドゥカティチームとのチームタイトル争いですが、ドゥカティチームがマレーシアGPで23ポイントを獲得したのに対し、レプソル・ホンダは22ポイント・・・最終戦バレンシアGPを残した状態で、首位ドゥカティチームと2位レプソル・ホンダの差は2点となりました。

果たしてホンダのMotoGPでのライダー、コンストラクター、そしてチームの三冠は達成できるのか? 11月17日決勝のバレンシアGPを楽しみに待ちましょう!

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