きっと1100ccの新型アフリカツインは良いんでしょう。だけど『1000ccって何かダメ?』と聞かれるとダメなところなんてまるで無い。むしろ嬉しいことが多い。ぶっちゃけますけど、お買い得ってこういうことなんでしょうね。

《前編はこちらから!──新型1100ccより、今のアフリカツインのほうが『コスパ良い』って感じるのはボクだけですか?》

何度乗っても『良い印象』が変わらない

画像1: 何度乗っても『良い印象』が変わらない

前編でもお伝えした通りの、新型1100ccアフリカツイン発売を目前に控えた『あえての1000cc』です。

MT(マニュアル)仕様でローダウンモデルのアドベンチャースポーツ。

欲しい!のド真ん中。

それに改めて乗ってみて思いますけどね……

画像2: 何度乗っても『良い印象』が変わらない

本当に充分。文句なし。

完全に満足できるんです。

そもそもですけど、新しい排ガス規制の案件が無かったら、ホンダだって排気量アップとかしなかったんじゃないかな?

それほどに1000ccアフリカツインのトータルの完成度って素晴らしいと思ってます。

高速道路の快適性なんてもうパーフェクトですよ、パーフェクト!

画像3: 何度乗っても『良い印象』が変わらない

アドベンチャーバイクって高速道路が快適です!って言われるけど、それがどれくらい快適かっていうと(個人的な感覚にはなりますけど)『一般的なネイキッドの3倍くらいラク』というのがボクの感想です。

大げさに言ってるつもりゼロ。本当に疲れません。

アフリカツインは直進安定性もいいし、乗り心地も柔らかい。

1000ccのエンジンは十分に力強くてペースも落ちない。

理想的。特にこれ以上が必要だとは思いません。

あ、でも新型アフリカツインに装備されるクルーズコントロールとかApple CarPlayはちょっと羨ましいですが(笑)

画像4: 何度乗っても『良い印象』が変わらない

そういう性能面に加えて、一定速度/低回転で流す時の2気筒エンジンの鼓動感も控え目ですが悪くない。

旅を邪魔しない程度に、かつ味わいも楽しめるんです。

画像5: 何度乗っても『良い印象』が変わらない

マフラーのサウンドも大きすぎない音量だけど、静かすぎることもない絶妙さ。

長旅でも飽きないテイスティさを備えているのは、個人的にはすごく評価したい部分です。

性能もスゴいけど、性能だけじゃない。

それが1000ccのアフリカツインを大好きな理由でもあるんです。

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