きっと1100ccの新型アフリカツインは良いんでしょう。だけど『1000ccって何かダメ?』と聞かれるとダメなところなんてまるで無い。むしろ嬉しいことが多い。ぶっちゃけますけど、お買い得ってこういうことなんでしょうね。

走りも文句のつけようがない

今回はブロックタイヤを装着していたので、ワインディングはほどほどで走りました。

無理は禁物。

とはいえ、けっこうちゃんとコーナーも楽しめちゃう。

画像1: 走りも文句のつけようがない

21インチホイールにブロックタイヤ。

本来ならフロントタイヤに不安を感じそうですが、普通に走る分にはそれも感じません。

この部分は本当に『ホンダの技術』を感じます。

なぜこんなにフロントを安定させられるのか?

むしろここはアフリカツイン最大の謎ポイントとも言えます。

そして、オフロードに踏み込むのがすごく楽しい。

ブロックタイヤだと無敵感すら感じます。

こんな巨体でオフロードなんて普通に考えるとゾッとしますけど……アフリカツインはオフロードの安定感がハンパないんですよ。

ツーリングバイクとしても優秀ですが、アフリカツインだけは本気で『デカいけど純粋にオフロード車』という感じがあります。

画像2: 走りも文句のつけようがない

アドベンチャーバイクを買っても自分はオフロードは走らないだろうな……と思っている人はけっこう多くいるでしょう。

なぜって自分がそうだから(笑)

オフロードなんて転んで当たり前の世界なのに、こんなに重量級バイクで、もし転倒したらどうするの!?

ひとりじゃ二度と起こせないんじゃ? って思うと怖いですもんね。

でもアフリカツインはヤバいです。

オフロード、怖くない。

未知の世界の扉がすんなり開いちゃうので、そこは逆にご注意くださいね!

画像3: 走りも文句のつけようがない

あとはこの、ブロックタイヤを履いた重戦車が自分の愛車だという陶酔感。

これが気持ちいい。

憧れの冒険野郎に即、変身。

ここには1000ccとか1100ccとか、そういうものは介在しません。

ホンダの『アフリカツイン』に乗れば、平等に手に入ります。

アフリカツインは、男らしい

ちなみにオフロード走行うんぬんを抜きにしても、ここは核心なのです。

アフリカツインっていうバイクは『男らしさ』の塊なんですね。

画像1: アフリカツインは、男らしい

高速道が快適とか、コーナリングも楽しいとか、オフロード性能がハンパないとか。

とっても大事なことばかり。

でもボクが考える、このアフリカツイン最大の魅力っていうのは

画像2: アフリカツインは、男らしい

そのバイクに乗ることで手に入る『男のロマン』なんです。

日本国内のツーリングだけじゃない。

このバイクは広大な砂漠だって走破できる実力を秘めている。

それが『がんばれば手が届く夢』として現実に感じられた。

感覚的な話ですが、これは1000ccアフリカツイン最大の魅力だったと思うんです。

画像3: アフリカツインは、男らしい

新型アフリカツインは1100ccになって、高性能化されます。

きっとものすごく良いバイクになるんでしょうね!

だけどアフリカツインはアフリカツインのまま。

それは言い換えると……

画像4: アフリカツインは、男らしい

1000ccのアフリカツインだって手に入るロマンは変わらないっていうこと。

だから断言します。

いま新型1100ccが登場する直前に、駆け込みで1000cc最終のアフリカツインを買っても後悔だけは絶対にない!と言い切りたい。

極端な言い方しちゃいますけど、新型アフリカツインを価格面で『無理!』と諦めるなら、今の1000ccアフリカツインに飛び込んでほしい。

画像5: アフリカツインは、男らしい

バイクは性能だけが価値じゃありません。

それを手に入れて、その先の暮らしをどう楽しむか。

いちばん大事なのって、それでしょう?

アフリカツインの前には新旧問わず、純粋な『男の世界』が広がります。

モデルチェンジというのも、ひとつの契機には違いありません。

これをチャンスと見るかどうかは、あなた次第ですけれどね!

新型? 旧型? アフリカツインに惑わされたい(笑)

魅惑の新型はコチラです!

既に生産終了ですが、参考までにどうぞ。

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