2020年のダカールラリーは、南米から中東のサウジアラビアに舞台を移して開催されます。2013年からダカールラリーに復帰したホンダは、果たして18連勝中!! のKTMの記録をストップさせることができるのでしょうか!

覇権奪回の使命を託された5人を応援しましょう!

42回目となる今大会のダカールラリーは、1月5日から17日にかけて約7,800kmの距離を走破することになっており、ルートの75%が砂漠というのが大きな特徴になっています。

なお2020年大会は、スタッフやチームメイトから野外でのマシン整備を受けることを禁止する「スーパーマラソンステージ」が採用され、また2019年モロッコラリーで試験採用された「ロードブック」も正式採用されるなど、新たな試みが取り入れられています。なおロードブックは、少なくとも4つのスペシャルステージで、午前のスタート前にロードブックを配布する・・・というルールで、平等性を念頭にしたものです。

ホンダ・レーシング=HRCが運営するモンスター・エナジー・ホンダ・チームは、ケビン・ベナバイズ、リッキー・ブラベック、ホセ・イグナシオ・コルネホ、ホアン・バレダ、そして2020年が初ダカールとなる南アフリカ出身のアーロン・メアを加えた5名を起用。彼らに熟成され戦闘力を向上させたワークスマシン、ホンダCRF450ラリーを託します。

画像: 水冷4ストローク単気筒DOHCを搭載するワークスマシン、CRF450ラリー。449.4ccの排気量から、45kW(約60馬力)以上の最高出力を発生します。 www.honda.co.jp

水冷4ストローク単気筒DOHCを搭載するワークスマシン、CRF450ラリー。449.4ccの排気量から、45kW(約60馬力)以上の最高出力を発生します。

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画像: 左からアーロン・メア(南ア)、リッキー・ブラベック(米国)、ホアン・バレダ(スペイン)、ケビン・ベナバイズ(アルゼンチン)、そしてホセ・イグナシオ・コルネホ(チリ)。もちろん、2020年大会も打倒KTMが彼らの使命となります。 www.honda.co.jp

左からアーロン・メア(南ア)、リッキー・ブラベック(米国)、ホアン・バレダ(スペイン)、ケビン・ベナバイズ(アルゼンチン)、そしてホセ・イグナシオ・コルネホ(チリ)。もちろん、2020年大会も打倒KTMが彼らの使命となります。

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現時点で南米最後のダカールラリーとなった2019年大会は、第7ステージ終了時点(全10ステージ)でリッキー・ブラベックが総合トップにいましたが、マシントラブルにより第8ステージで無念のリタイアとなりました・・・。今年はホンダ悲願の復帰後初の総合優勝を達成できるのか!? 1月5日のスタートを待ちましょう!

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