2020年ドイツで行われた国際的プロダクトデザイン賞『レッド・ドット・デザイン賞』において「Honda e」が最高賞『ベスト・オブ・ザ・ベスト賞』を獲得しました。また「CBR1000RR-R FIREBLADE」においてもプロダクトデザイン賞を受賞しました。

レッド・ドット・デザイン賞とは?

レッド・ドット・デザイン賞とは、ドイツのエッセンにあるノルトライン=ヴェストファーレンデザインセンターが主催している国際的なデザイン賞のこと。1955年に設立された世界的に最も権威あるデザインに関する賞のひとつであり、49カテゴリーに及ぶあらゆる工業製品を対象に、デザインの革新性、機能性、耐久性、人間工学など9つの基準から審査されます。

ジャンルはプロダクトデザイン・デザインエージェンシー・デザインコンセプトの3つに分かれ、優れたデザインに対しては『ベスト・オブ・ザ・ベスト賞』、『レッド・ドット賞』、『特別賞』の表彰が与えられます。

なかでも『ベスト・オブ・ザ・ベスト賞』は、各カテゴリーの最高賞の位置づけとなっており、2020年、プロダクトデザイン賞(自動車)においてホンダの「Honda e」は最高賞である『ベスト・オブ・ザ・ベスト賞』を始めとする二冠に輝き、「CBR1000RR-R FIREBLADE」は『レッド・ドット賞』を受賞しました。

シティ派電動コンパクトカー Honda e

「ベスト・オブ・ザ・ベスト賞」「レッド・ドット賞」受賞

Honda eは、人に寄り添うシンプルなデザインと使い勝手を重視して開発された新型電気自動車で、現代における都会の生活でのニーズを満たしてくれるモデルです。

Honda eのダッシュボードにある2画面の大型タッチスクリーンは、さまざまなアプリケーションやコネクティッドインフォテインメントサービスを表示、ラウンジのような空間でユーザーの都会での生活をシームレスに統合してくれます。

この2画面の大型タッチスクリーンを使ってさまざまなコネクティッドサービスにアクセスすることで、運転者も同乗者も、運転中・停車中・充電中、さまざまなシチュエーションで同じコネクティビティーと快適さを得ることができるんですね。

バッテリーは車のフロア下にあり、低重心で小さいながら安定感のあるプロポーションを実現。コンパクトEVとして安定感と操縦性の最適なバランスにも寄与しています。

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SBK(世界スーパーバイク選手権)を戦うホンダ製スーパースポーツモデル
CBR1000RR-R FIREBLADE

「レッド・ドット賞」受賞

CBR1000RR-R FIREBLADE SP (欧州仕様車)

CBR1000RR-R FIREBLADEは、2019年11月にイタリア・ミラノショーで発表され、ヨーロッパより発売を開始し、日本国内では2020年3月20日(金)に発売されました。

“TOTAL CONTROL for the Track~サーキットで本領発揮するマシン”を開発コンセプトに据えたCBRシリーズの最上位モデルで、サーキット走行やレースでも高い性能を発揮することを目標に開発されました。

エンジンは世界タイトルを取り続けるMotoGPワークスマシンRC213Vで培われた技術を取り込み、CBR史上最高のエンジン出力を実現!

最適・軽量化され、加速時と制動時の安定性を高めたフレームと、スポーツライディングをサポートする高度な電子制御機能によって、高いポテンシャルを発揮します。まさに磨かれた機能美が評価されての受賞、といえるでしょう。

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