ホンダは、EV向けエネルギーマネジメントサービス「e:PROGRESS(イー プログレス)」の提供をイギリスにてスタート。再生可能エネルギー由来の電力を使用しながら、充電コストの節約も可能なホンダの先進システムに注目です!

エネルギーマネジメントサービス「e:PROGRESS」

e:PROGRESSは、電力需要が少なく電力コストの低い時間帯にEVを充電することで、電力需要を平準化し再生可能エネルギー由来の電力使用拡大に貢献する、EV向けエネルギーマネジメントサービスです。

欧州初の自動車メーカーによるエネルギーマネジメントサービスであり、Honda e(ホンダ イー)のオーナー向けに提供されます。

e:PROGRESSのサービスは、スマート充電、リソースアグリゲーションを専門とするMoixa(モイクサ)社、英国初の変動型電気料金を提供する電力会社のOctopus Energy(オクトパスエナジー)社が共同で提供し、充電器設置をBritish Gas社が実施しています。

なお、ホンダはe:PROGRESSの開始に先駆け、電気自動車(EV)Honda eを昨年より販売しています。

充電費用も節約可能

画像: 充電費用も節約可能

e:PROGRESS契約者は、スマートフォンのアプリケーションに必要な充電量を入力し、Honda eを「Honda Power Charger S+ (4G)(パワーチャージャーエスプラス)」など自宅の充電器につなぐだけ。

Moixa社のソフトウエアが最適な充電スケジュールを設定し、Octopus Energy社が提供する変動型電気料金を活用できるため、電力コストの低い時間帯に自動的に充電を行うことができます。これにより、標準的な電気料金と比較して、1年間で最大475ポンド充電費用の節約が可能になります。

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