ホンダ初の量産電気自動車(EV)である「Honda e(ホンダ イー)」が、ワールド・カー・アワーズが主催する「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」において「ワールド・アーバン・カー」を受賞しました。

ホンダが12年ぶりの快挙!

画像: ホンダが12年ぶりの快挙!

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーは2004年に設立された自動車賞で、世界28か国93名の自動車ジャーナリストの投票により選ばれるもの。

ホンダのモデルがワールド・カー・アワーズから受賞するのは、2009年の「FCXクラリティ」の「ワールド・グリーン・カー」以来12年ぶり。「ワールド・アーバン・カー」を受賞するのは初となります!

新時代になじむホンダが提案する都市型コミューターHonda e

画像: 新時代になじむホンダが提案する都市型コミューターHonda e

Honda eは、これまでのクルマにはない魅力を追求すると共に、EVの本質を見つめ、柔軟な発想で、未来を見据えてつくりあげたモビリティです。

新しい時代になじむシンプルでモダンなデザインと、力強くクリーンな走りや取り回しの良さをモーターと後輪駆動で実現しました。

2画面の大型タッチパネルモニター「ワイドスクリーン Honda CONNECTディスプレー」や、ドアミラーに代わる「サイドカメラミラーシステム」など先進で多彩な機能を搭載。

また、AIによる音声認識と情報提供を行う「Honda パーソナルアシスタント」を含む先進のコネクテッド技術等を備え、ドライバーの移動と暮らしをシームレスにつなげる生活のパートナーとなることを目指しています。

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