ホンダの最新ラインアップの中で、いちばん異色なのはレブル250でしょう。フルカウルスポーツ全盛の250ccクラスにまさかのクルーザーですよ!? でも、レブル250は、これまでのクルーザーとは一線を画しているバイクだったんです。

のんびりよりも、250は回して走る!

画像: のんびりよりも、250は回して走る!

ホンダが今年リリースしたオートバイの中で、最も異彩を放ったのは「レブル」の250だと思います。

今や250㏄クラスといえばフルカウルスポーツ全盛だというのに、なんとホンダはクアメリカンルーザーを投入してきたんです。でも、このレブル。特に250がまた、良い意味で予想を大きく裏切ってきてくれました。

500よりも、250は走りが面白い!

これまでアメリカンクルーザーといえば、のんびりとエンジンの鼓動を感じながら走る、というものだったのですが、そちらのテイストはレブル500に任せて、250は高回転でもスムーズに吹け上がるパフォーマンスクルーザーとして仕上げてきたんです。

こちらは500の動画ですが、世界観は同じですよ!

画像: Rebel CMX500 - Express yourself www.youtube.com

Rebel CMX500 - Express yourself

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アメリカ西海岸の最先端カスタムシーンの中においても斬新に感じるスタイリングは紛れもなくアメリカンクルーザーのもの。ファットなフロントタイヤや寝かせたフロントフォークといったパッケージからも、機敏な動きは想像しにくいですよね。

画像1: こちらは500の動画ですが、世界観は同じですよ!

なのに、レブルのハンドリングは軽く、右に左に軽々と身を翻して走るんですよ。

そこに加えてエンジンも、高回転まで回すほどパンチがあって、ライダーのテンションを上げてくれる味付け。

純粋に走りの話だけをするなら、街乗りクルーザーにしておくのはもったいなく、ワインディングで走らせるほうが面白いと感じるほどスポーティです。

画像2: こちらは500の動画ですが、世界観は同じですよ!

誤解の無いように言っておくと、レブル250はのんびり走るのがつまらない訳じゃありません。

コンパクトで軽快な車体は扱いにストレスが無いし、エンジンは低回転から粘ってくれるので、単気筒らしさを愉しみつつ、流して走ることだってできます。

画像3: こちらは500の動画ですが、世界観は同じですよ!

ホンダの真髄はやっぱり走り!

ただ、それよりも高回転まで回して走った時のほうがレブル250は本領なんだ、と感じるってことです。

このあたりがアメリカンクルーザーとはいえ、やっぱりホンダらしさ。

画像: ホンダの真髄はやっぱり走り!

のんびりとしたゆとりと味わいに、エキサイティングに走る愉しみを上乗せしてきたってことですね。

アメリカンクルーザーだからスタイリング優先でハンドリングは二の次でいい。コーナーは、ゆっくりでかまわない。

そんなこと、ホンダは考えないんです!

REBEL<250>の魅力をもっと深く知りたいなら!

画像: www.honda.co.jp
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