CBXやCBRといった派生モデルを生み出し続けたCBは保守本流のネイキッドモデルとしてのポジションとなってくる。

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指向性の多様化で様々な機種が出る中、『CB』は保守本流を行く

ユーザーのニーズもどんどん細分化されるようになり、ここまでいろいろな派生モデルを作りながら成長してきたCB。その派生モデルがそれぞれのモデルとして熟成されると『CB』は、保守本流となるネイキッドモデルとしての進化を遂げる。

免許制度から中型が一般的なモデルとなる中、2013年にCB400Fを発表、翌年にはCB250Fと大型のCB650Fを発表する。

画像: CB400F(2013) 「ネイキッドコンセプト」に基づき、日常で利便性が高く取り回しやすいモデル。デザインのキーワードを「Modern & European Naked」でダイナミックなスタイリングとしている。

CB400F(2013) 「ネイキッドコンセプト」に基づき、日常で利便性が高く取り回しやすいモデル。デザインのキーワードを「Modern & European Naked」でダイナミックなスタイリングとしている。

画像: CB250F(2014) バイクの楽しさ、喜びを手軽に体感!できるようにネイキッドスタイルとレスポンス性に優れ力強い出力特性の単気筒エンジンなどの採用。ハンドルは、専用のバーハンドルとし、アップライトなポジションで、市街地での取り回しやすさが魅力。

CB250F(2014) バイクの楽しさ、喜びを手軽に体感!できるようにネイキッドスタイルとレスポンス性に優れ力強い出力特性の単気筒エンジンなどの採用。ハンドルは、専用のバーハンドルとし、アップライトなポジションで、市街地での取り回しやすさが魅力。

画像: CB650F(2014) 扱いやすい車体サイズと、直列4気筒らしい伸びやかな回転フィーリングを堪能できるマシンを目指し、すべてを新開発。先進的な印象を与える高輝度LEDヘッドライトを新たに採用。フラットなバーハンドルで低く構えたポジションとなる。

CB650F(2014) 扱いやすい車体サイズと、直列4気筒らしい伸びやかな回転フィーリングを堪能できるマシンを目指し、すべてを新開発。先進的な印象を与える高輝度LEDヘッドライトを新たに採用。フラットなバーハンドルで低く構えたポジションとなる。

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