ツーリングペースで走るぶんには、どこにも『RS』らしさを感じられずに焦りました。でも走りの聖地/奥多摩周遊道路に乗り込んだ途端に理解しました! 身体に吸い付くようなフォームが決まる? これがウワサの人車一体感ってやつなのか?

走りの聖地『奥多摩周遊道路』へ

《その1》からの続きです

画像1: 《その1》からの続きです

奥多摩湖のほとりを抜けて、のんびりペースのまま奥多摩周遊道路へ到着します。

言わずと知れた走りのメッカです。平日の昼間だっていうのにバイクが多い多い(笑)

でも、ここでついにRSらしさを感じることができたんですよ!

画像2: 《その1》からの続きです

奥多摩周遊道路はかなりツイスティです。極低速のヘアピンとかはありません。中速~高速コーナーがメインでバイクには相当気持ちいい。

ついついペースが上がりやすいので、そこは注意ですけどね。

というか……このバイク、コーナリング中の車体のホールド感が異様に高い?

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RSはEXと違ってローハンドル仕様です。このハンドルがすごく気に入りました。角度と位置がすごくいい。

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普段の乗車姿勢はこんな感じ。

だけどコーナリングフォームを取ると、自然に腕の力が抜けるんです。

このおかげで難しいことを考えることなく、本来、このバイクが持つニュートラルなハンドリングを存分に味わえました。

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そしてテイスティな質感のシートですが、座面がフラットで着座位置に自由度が高いのも走りに貢献してます。滑りにくい表皮もいい感じ!

とにかくコーナリングに不安がないんです。バイクと一体になっている感覚が強くあって、路面の状況やバンク角を把握しやすい。

パワーも空冷らしく程良いし、レスポンスが穏やかなので常に冷静さも失いません。

画像6: 《その1》からの続きです

月夜見第一駐車場まで上がってひと息。なるほど、こういうRSへのアプローチもあるのか……

CB1100RSは、かなり純粋にコーナリングを『味わう』ことに特化しているんです。

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速さじゃない、楽しむためのRSっていうこと。奥多摩湖を眼下に見下ろしつつ、そう感じました。

本当はここで引き返そうと思っていたんですが……ちょっと気に入っちゃいましたね、このバイク。

画像8: 《その1》からの続きです

もうすこし走りたい。そういう欲が出るバイクでもあるんですよ、CB1100RSって!

だって、狙い通りにコーナーを抜けられるのって快感じゃないですか?

それをもっと味わいたい。だから予定変更して西へ、大菩薩ラインへ向かいます!

《その3へ続きます!》

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